■体重増加の共通点とは?
岡野こんにちは。
ダイエットプロフェッショナル
アドバイザーの岡野です。
1月、2月という時期は
お正月太りの影響で
ダイエットのご相談が多いです。
多くの方が年末年始に
食べすぎちゃったからと
思われていますが
その他に太る原因がある
としたら、いかがでしょうか?
ここ最近、体重が減らないと
ご相談いただいた4名の方が
同じ共通点だったのでお伝えします。
それは
「アムロジピン」
というお薬を飲んでいる
共通点がありました。
すでに飲んでいる方も
このお薬を知らなかった方も
是非、ご覧ください。
■日本で最も多く処方されているお薬
アムロジピンは
何のお薬かというと
「血圧を下げるお薬」
で有名です。
55歳くらいを過ぎると
一度は、聞いたことがある
または親が飲んでいた
という方は多いと思います。
日本で最も多く処方されている
お薬とされています。
血圧を下げるという点においては
とても効果の高いお薬で
私の母もこのお薬を飲むと
200くらいある血圧が150まで
下がります。
アムロジピンは、薬価も安いため
かなり浸透していますね。
■アムロジピンの副作用とは?
ただ、アムロジピンには
たくさんの副作用がある事を
ご存じない方が多いのです。
アムロジピン2.5mgの副作用は
下記をご覧ください。


血圧を下げるという
1つの目的のために
副作用が80以上あります。
上記の症状が出ない人は
飲んでも問題はないと思います。
私がダイエット相談で
副作用の影響を感じるのが
①体重増加
②肝機能障害
③高血糖、糖尿病
などの変化がある人です。
血圧は、体重が増えると
上昇する傾向にあります。
食事や運動などで
体重を落とせれば血圧は
自然と下がっていきます。
しかし、アムロジピンを飲むと
「血圧は下がっても
体重が減らない」
ので、飲むのをやめると
体重も血圧も上がってしまい
お薬を飲み続ける流れに
なってしまいます。
また、肝機能障害になると
代謝の低下するので
同じ摂取カロリーでも
体重が増えることがあります。
■アムロジピンで糖尿病に?
アムロジピンには
高血糖、糖尿病
という副作用もあります。
実際にご相談いただいた
お客様の中にも
血糖値を示すHbAlcが
服用後、徐々に上昇していて
糖尿病と診断される
6.2%を超える方もいます。
アムロジピンの副作用で
血糖値が下がらないと
降圧薬の他にも血糖降下薬の
処方も増えますので
ご注意くださいませ。
この事にかかりつけの先生が
気づいてくれれば良いですが
患者さんの食生活や運動不足で
糖尿病になったと判断されてしまう
場合もあるので要注意です。
お薬の副作用がご不安な方は
LINEからご相談ください。
本日も最後までご覧いただき
誠にありがとうございました。










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