■花粉の辛い季節がやってきました!
岡野こんにちは。
健康管理士の岡野です。
3月に入り、気温も温かくなり
過ごしやすくなってきましたね。
春がくるとお花見など
ワクワクしますよね~。
しかし、私は子供の頃から
花粉症
に悩まされてきたので
ワクワクと憂鬱の戦いです!
ちなみに今年の花粉量は
約3.7個/cm²(2025年2月15日)
約7.7個/cm²(2026年2月14日)
と昨年の2倍以上とされていますが
花粉症の方、いかがですか?
本日は、このようなご質問を
いただいたので回答いたします。


岡野も花粉の時期になると
鼻水が止まらなくなります。
めちゃくちゃ鼻をかむので
鼻の下が痛くなるんですよね。
春なのに真っ赤なお鼻の
トナカイ状態です!!!
ピークになると目がかゆすぎて
ゴワゴワしたタオルで目を
ゴシゴシこすってしまいます。
※良い子はマネしちゃダメですよ!
この間も花粉症でお悩みの
お客さんと雑談していた時に
私がもし、選挙に出たら
スギの木の撲滅
を公約に掲げます!
と話していたくらいです。笑
花粉症の薬を飲むと症状は
一時的に軽くなるのですが
副作用で眠気を感じてしまうので
仕事のある日や運転する日は
薬に頼りたくないんですよね。
また、お客様の中には
花粉症の薬による副作用の影響で
肝臓の数値が上がる人もいるので
春の時期に健康診断を受ける人は
薬を飲むのが悩みどころだと思います。
■薬に頼らず花粉症の症状が減った理由とは?
花粉の飛散量が多いので
お悩みのお客様も増えています。
しかしっ!!
岡野は、2026年になってから
薬をまだ一度も飲んでいません。
2026年の花粉の飛散量は
去年より2倍と多いのに
なぜ、私だけ症状が少ないのか?
何か変わった事があったかなと
最近の生活を振り返ってみると
ありました!!
思い当たる要因が!!!
■○○を入れただけ!
それは、昨年、お客様から
教えていただいた「からだ楽痩茶」に
蜂蜜
を入れて過ごしていたのです。
▼その時の記事は、コチラ


この時は、風邪予防や
冬の乾燥による喉の痛み予防
としてお伝えしておりました。
娘の通う学校では
インフルで学年閉鎖になる
クラスもありましたが
私は冬場でも喉の痛みもなく
調子が良かったので
蜂蜜をスプーン1杯入れて
今日までずっと飲んでました。
妻も私と同じくらい
花粉症で悩んでいるのですが
症状の違いは、蜂蜜の違いです。
私は、毎日蜂蜜を入れてました。
もちろん2~3月のくしゃみが
ゼロになったわけではありませんが
それでも去年を10とすると
今年の感覚は、3くらいです。
いつも鼻が詰まってしまい
口で息をして眠っているので
朝起きると口がカラカラなんですが
それが今年は、ほとんどないんです。
花粉の飛散量が
去年の2倍以上なのに
薬を飲まずに症状が減る
って凄くないですか?
蜂蜜には、アレルギー反応を
引き起こすヒスタミンの放出を
抑制する効果が報告されています。
その他にも蜂蜜には
100種類以上の栄養が含まれているので
良い結果をもたらすのだと思います。
■効果が出にくいポイントとは?
花粉症の症状を減らす蜂蜜ですが
選ぶ時のポイントとしては
非加熱の生はちみつ
が良いです。
60℃以上で効果が下がるので
からだ楽痩茶がぬるい状態で
生はちみつを入れてください。
あと、安い蜂蜜ですと
水飴やブドウ糖果糖液糖が
混ざっていて
効果が低い+太りやすい
ので要注意です。
ちなみに目のかゆみで
悩んでいる人は
舞茸を食べると
免疫調整作用で炎症が減少する
というデータが
ありますのでお試しあれ。
スギはあと1ヶ月くらいですが
ヒノキも含めると2ヶ月くらいは
花粉の時期ですので、是非、試して
結果をご報告くださいませ~。
本日も最後までご覧いただきまして
誠にありがとうございます。


お気軽にコメントください(#^^#)