■野菜ジュースは、糖質が多い
ダイエットをしている女性の方や
健康志向の方には、野菜ジュースを
飲む習慣にしている方も多いと思います。
ビタミンや野菜の摂取不足を気にして、
栄養補給に野菜ジュースを飲んでも、
実は、野菜ジュースを飲む習慣が
肥満や老化の原因となるなら、
これからも飲み続けたいと思いますか?
■パンと野菜ジュースは、食後の血糖値が上がる!
パンと野菜ジュースという
組み合わせで食べる方は、
コンビニやスーパーなどで
よく見かけます。
しかし、主食のパンや
野菜ジュースも糖質量が多く、
糖質比率も高いので、食後の
血糖値が上昇しやすいです。
実際に私がサンドウィッチと
野菜ジュースを飲んだ後の
食後の血糖値を測定しました。
白いパンではなく、食後の
血糖値の上昇を緩やかにする
低GI食品の全粒粉入りのパンを
食べました。

食後1時間後の血糖値は、
動脈硬化を起こすとされる
180mg/dLを超えています。
血糖値は、90→186mg/dlと
2倍近く上昇しているので、
食後の高血糖が起きています。
次は、食後2時間値です。

食後2時間値の基準値は、
140mg/dLですので、
まだ、血糖値は高いです。
血糖値が上昇するということは、
上昇した血糖値を下げるために
肥満ホルモンであるインスリンが
追加分泌されますので、体重や
中性脂肪の増加に繋がりますし、
老化や病気を招く糖化も起きます。
■ジュースの糖は、糖化を起こしやすい!
清涼飲料水や野菜ジュースなど、
飲み物で摂取する糖は、食べ物と比べ、
吸収が早いので、血糖値も急上昇し、
糖化しやすいと考えられます。
特に、果糖ぶどう糖液糖と記載のある
ジュースは、避けてください。
スポーツ飲料も糖質は多いため、
運動習慣のない方がスポーツ飲料を
飲むのも控えた方が良いです。
■果物のジュースも要注意!
野菜ジュースに限らず、
果物のジュースも注意が必要です。
果物のジュースに含まれる果糖は、
血糖値こそ上げませんが、
ブドウ糖に比べ、約10倍糖化する
とされています。
運動習慣があり、運動前や運動直後に
飲む場合であれば、大丈夫ですが、
デスクワークなど運動をしない時に
栄養補給としてお飲みいただく場合は、
糖質量の少ないものを選びましょう。
■野菜ジュースより野菜を食べましょう!
栄養補給の目的であれば、
野菜を食べるか、ご自身で
野菜ジュースをつくって
飲む習慣にしていただきたいです。
健康のために野菜ジュースを
飲む習慣が食後の血糖値を上げ、
肥満ホルモンの分泌を促進し、
老化や糖化によって動脈硬化や
生活習慣病となっては、本末転倒です。
野菜ジュース1本に
糖質が20g含まれていれば、
スティックシュガー約7本分です。
200mlの飲み物を飲むとき、
スティックシュガー7本分は、
多いと思いませんか?
だいたいスティックシュガーや
角砂糖は、1本(1個)約3gなので
摂取糖質量(g)÷3(g)で計算できます。
メニューに糖質99gとあれば、
99÷3=33個分の角砂糖となります。
このように糖質量を確認して、
スティックシュガーや角砂糖に
換算することで、摂り過ぎか
どうかを判断できます。
ビタミンなど栄養補給の際は、
糖質量の低いものを買うことが
良いかと思います。
■お茶やコーヒーは、大丈夫
基本的にお茶やコーヒー、紅茶などは、
砂糖やシロップを入れなければ問題ありません。
しかし、喫茶店にもよりますが、
自分で入れる量を調整できずに、
すでに甘い状態になっている
コーヒーや紅茶は、NGということは
いうまでもありません。
海外では、日本茶などに砂糖や
シロップを入れ、甘くして飲む風習も
あるようですが、やはり肥満や
糖尿病の多い国だったりします。
■「からだ楽痩茶」は、糖の吸収を抑えます!
日本茶やコーヒー、紅茶は、
糖質量が少ないため、食後の高血糖を
起こさないという点では、問題ないです。
「からだ楽痩茶」は、糖の吸収を抑制し、
食後の血糖値の上昇を抑え、肥満や
老化の原因となる糖化も予防してくれます。
コンビニで市販されている糖の吸収を
抑えると記載のある機能性表示食品や
特定保健用食品などと比べても、
食後の血糖値は抑えられています。

効果も高く、1日当たりの価格も
安くなっておりますので、食事による
糖の吸収を抑えることができる
「からだ楽痩茶」を毎食飲んで、
防いでいきましょう。
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