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浮腫(むくみ)でお悩みの方へ

目次

■むくみとの関係について

こんにちは。
ダイエットプロフェッショナル
アドバイザーの岡野です。

今日は、浮腫(むくみ)について、
お話したいと思います。

私は、太っていた頃は、
靴下を脱いでも

まだ靴下を履いてる!?\(◎o◎)/

と自分でも見間違えるくらい
靴下の跡がくっきり出ていたり、

結婚指輪が抜けないかも!?

と食い込んだ指をみて
恐怖した経験があります。

男性は、あまり気にしない人が
多いかもしれませんが、特に
ダイエットでお悩みの女性では、

 足が浮腫んで
 ブーツに足が入らなかったり


日常生活でツラい経験も多く、
浮腫も改善したいですよね。

「からだ楽痩茶」とむくみって、
あまり関係がないと思われる方が
多いかもしれません。

実は、意外な関係があるんです。

まずは、2月にご相談いただいた
お客様からの内容をご覧ください。

ちょっと話が脱線しますが、
お客様からのご相談やお声は、
いつも必要な部分を切り取って
お伝えしていますが、今回から
前後の文脈も掲載しますね。

なぜかというと、前後の文脈に
重要な要素が書かれていることも
多いからです。

今回でいうと、

・自分の時間が全くない
・仕事のストレスを食にぶつける


この辺りの背景や気持ちを
汲み取ってあげたいからです。

ダイエットが難しい点は、
人によって、

【使える時間が異なる】

ところにもあります。

「からだ楽痩茶」のお客様には、
医療系で看護師さんなども多く、
夜勤の休憩中にご相談をいただく
ケースもあります。

また、ご家族の肥満や血糖値を
改善したい場合、家族が忙しく、
協力を得られないこともあります。

今回のお客様は、保育士さんで

ご飯がどこに入ったか
   分からないような生活


をしていると書かれています。

ゆっくりご飯を味わって
食べられない環境の方に、
いくら正論でも

「ゆっくり食べるといいですよ。」

とは、なりませんよね。

まず、この背景を知らずに
最適な選択肢をお伝えすることは、
難しいんですよね。

身長や体重だけでなく、
こういった状況も詳しく教えて
いただけたので大変助かりました。

ありがとうございます。

■尿の回数が増える!

まず、このお客様は、

『昔からトイレが遠く、
  溜め込む体質のようです』

と書かれていて、その後、

「からだ楽痩茶」を飲んでから、
トイレの回数が増えた


という変化に気づかれています。

これは、めちゃくちゃ良い
変化のご報告です。

こういう小さな変化が
読み解くヒントとなるんですね。

実は、「からだ楽痩茶」を飲んで
トイレの回数が増えるという変化を
報告される方は多いです。


そして、尿の回数が増えると、
浮腫(むくみ)が解消される可能性は、
高くなります。

しかし、なぜ、尿の回数が増えると、
浮腫(むくみ)が解消されるのでしょうか?

■浮腫(むくみ)とは?

そもそも浮腫(むくみ)とは、
体から水分が適切に排泄されず、
余分に体内に溜まっている状態で
2~3kgくらいの体重が増えます。

尿の回数が増えることで
この余分な水分が体外へ排出され、
浮腫が解消されたり、2~3kgの
減量となります。

特に「からだ楽痩茶」を
飲み始めの方からは、

「おしっこの回数が増えたが
     関係がありますか?」


と質問を受けることが多いです。

割と早い段階で変化を感じるので、
おしっこの回数が増えた方は、
浮腫(むくみ)の変化もチェックして
いただくと良いですね。

■なぜ、尿の回数が増えるのか?

尿の回数が増えるので

「利尿作用のある成分が
   入っているのですか?」


とご質問いただくこともあります。

私は、原料に含まれる成分による
利尿作用よりもインスリンの影響が
なくなった結果だと思われます。

詳しく説明しますね。

今まで余った糖を中性脂肪に
変えてしまう肥満ホルモン
インスリンのお話はしてきました。

肥満ホルモンについて、
まだ読んでない方はご覧ください。

このインスリンには、

【体内の水分や塩分を保持する働き】

があるのです。

炭水化物や糖質の多い食事をすると、
まず食後の血糖値が上がりますね。
その後、上昇した血糖値を下げるため
膵臓からインスリンが分泌されます。

しかし、過剰な糖の摂取をして、
血糖値が上がりすぎると、
インスリンの分泌も過剰になります。

すると、インスリンの濃度が高くなります。

その結果、インスリンの働きによって、
体内に水分やナトリウム(塩分)を
保持するようになるので浮腫(むくみ)や
高血圧が起こるのです。

「からだ楽痩茶」のご愛飲者様で
食事や運動も変えていないのに血圧が
下がったというお声をいただく理由も
同様の理由からですね。

食事からの糖の吸収を抑えることで
血糖値が抑制され、インスリン濃度も
低くなる結果、尿の回数が増えて、
体内から水分と塩分が出ていくことで
結果的に血圧が下がるのです。

今回のお客様は、ご自身で

溜め込む体質

だとおっしゃっていましたが、
その原因がインスリンにあると
推測できますね。

トイレの回数が増えているので、
「からだ楽痩茶」を飲むことで
食後の血糖値が抑制され、
インスリンの過剰分泌も減っている
と捉えることもできますね。

肥満ホルモンであるインスリンの
過剰分泌は、中性脂肪を増やします。

実際に健康診断の結果では、
過去3年で基準値内でしたが、
徐々に数値が上昇していました。

この数値の推移からも
肥満ホルモンインスリンによる
中性脂肪の増加が確認できます。

「からだ楽痩茶」を飲み、
インスリンの働きが弱まれば、

1)尿の回数の増加

2)浮腫(むくみ)の解消

3)中性脂肪の低下

4)体重の低下


という順番で数値が変動する
可能性が高いです。

すでに今回のお客様は、
下記の記事でもお伝えしたように
「からだ楽痩茶」を飲むだけで
体脂肪率が2%下がっていました。

最初のご相談では、
室内で習慣化できる運動など
ありますか?と質問されましたが、
「からだ楽痩茶」を飲むだけで

・体脂肪率の低下
・トイレの回数が増えた


この変化からも、特に
運動の必要なく、このまま
「からだ楽痩茶」を飲み続けて、
体重や浮腫(むくみ)に変化が
出るか確認すれば良いという
回答になりますね。

実践力のあるお客様だったので
育児をしながら習慣化できる
最適な運動もお伝えしましたが、
無理のない範囲で良いと思います。

初めてお飲みいただいた方だと
トイレの回数が増えることで
ちょっとビックリされる方もいて、

「飲む量を減らした方が良いですか?」

とご質問をいただくこともあります。

これは、先ほどもお伝えしたように
利尿作用ではないと思われますので、
支障をきたす回数増加でなければ、
そのままで大丈夫です。

高血圧の方であれば、尿の回数が増え、
血圧も落ち着いてくるでしょう。

インスリンの濃度が低下してきて、
余分な水分や塩分がなくなれば、
自然と尿の回数も減ってくるはずです。

もちろん、浮腫(むくみ)の原因は、
この他にもたくさん考えられるので、
お茶で解決できないケースもあります。

しかし、

・中性脂肪
・HbA1c


が高い方には、糖の過剰摂取による
インスリンの働きで浮腫(むくみ)が
起きている可能性が高いと考えられ、
改善も期待できます。

他のお客様からも、8日間からだ楽痩茶を
お飲みいただいた後に

むくみが取れてきた

とご報告いただいております。

72歳の方でも解消しているので
むくみの原因が改善できれば、
年齢は関係ないかなと思います。

是非、飲み始めの方や変化を感じない方は、
尿の回数や浮腫の状態も観察してください。

今まで浮腫(むくみ)とお茶のお話は、
あまり取り上げてこなかったので

「私も浮腫(むくみ)、解消してました!」

という方がおられましたら、
是非、コメントください。お願いします。

浮腫(むくみ自慢)ということで
写真をお送りいただける方も募集します。

本日も最後までお読みいただき、
誠にありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

1978年11月4日生まれ 43歳
2002年9月12日入社のベテラン社員
妻と7歳の娘との3人暮らし
お酒大好き、食べるもの大好き
「楽しく健幸に生きる」が信条

自称ラーメン部長だった
独身時代の不摂生から脂質代謝障害、
肝機能障害、高尿酸血症で30代の若さで
再検査となる。

5年近く、大好きなビールを断ち、
ウォーキングを毎日続けても
健康診断の結果は変わらず。

その後、薬剤師 森が開発した
「からだ楽痩茶」を飲み、
【最適な運動】【最適な食事】で
検診結果はすべて正常に。

43歳の健康診断の結果が、
過去10年で一番良い結果です!

体重:67.3kg→58.9kg(-8.4kg)
ウエスト:86cm→74cm(-12cm)
体脂肪率:22.5%→14.8%(-7.7%)
中性脂肪:187→49(-138)
尿酸値:7.7→5.7(-2.0)
AST(GOT):25→14(-11)
ALT(GPT):53→18(-35)
γ-GTP:112→34(-78)
HDLコレステロール:37→53(+16)
LDLコレステロール:164→128(-36)
HbA1c:5.2%(2021年12月)
ヘモグロビン:14.1→15.4(+1.3)

健康管理士、ダイエット検定1級
ダイエットプロフェッショナルアドバイザーの
資格を持っています。

元々、太りやすい体質でまんぷく丸と
呼ばれ、過去の多くの失敗から学び、
健康管理士としての「知識」と
ダイエットプロフェッショナルアドバイザーとしての
「実践」を踏まえ、ダイエットや健幸(健康)になれる
価値ある情報を伝えていきます。

 お気軽にコメントください(#^^#)

コメント一覧 (2件)

    • コメントありがとうございます。

      蜂窩織炎の場合、
      細菌が皮膚に入り込み、
      炎症が起こるという原因が
      異なりますので、
      可能性は低いですね。

      蜂窩織炎後も免疫力の
      低下などが浮腫みが起きやすい
      状況となりますので、
      原因や発生条件が異なると
      異なるアプローチが必要と
      なりますね。

      そのため、主治医の先生に
      ご相談いただくと良いですね。

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