おやつなど、間食の時にも飲んでください。
ご愛飲者の方から、
食事以外でも飲んだ方が良いか?
と質問をいただくことがございます。
もちろん、飲んだ方が良いです。
ケーキや和菓子などの甘いものを
食べた時やポテトチップスはもちろん、
甘くないあられやおせんべいなどにも
糖質は多く含まれています。
糖質を摂取すると、血糖値が上がり、
肥満ホルモンが分泌されてしまうので、
おやつや間食時にも「からだ楽痩茶」を
飲みましょう。

なぜ、食事以外でも飲むと良いのか?
「からだ楽痩茶」には、
糖質の吸収を抑える働きがあります。
そのため、糖質を含むものを食べたり、
飲んだりした後にお飲みいただくと効果的です。
意外と盲点なのが、果物や野菜ジュース、
清涼飲料水など、糖質の多い飲み物です。

飲み物に含まれる糖は吸収されやすく、
血糖値が上昇し、肥満ホルモンが分泌され、
太りやすいです。
できるだけビタミンなどの栄養補給は、
ミキサーで野菜ジュースを作るなど、
野菜そのものから摂取することをオススメします。
20時以降の糖質摂取の際は、多めに飲みましょう!
体のリズムには、「時計遺伝子」があり、
そのひとつにBMAL1(ビーマルワン)という
脂肪の合成を促し、脂肪細胞をつくる働きのある
たんぱく質が活動的になる時間帯があります。
つまり、このBMAL1が活動的になる時間帯に
エネルギーを摂取すると、太りやすくなります。
BMAL1は、夕方から増え、午前2時が
ピークとなります。
最も少ないのは、15時ごろとなります。
同じカロリーでも太る人とそうでない人は、
昼にたくさん食べて、夕方以降の摂取を
軽くすることで、うまくこの遺伝子の仕組みを
利用しています。
そのため、基本的には、20時以降は、
糖質の摂取を控えていただきたいです。
しかし、お仕事や食べることが
ストレス解消になっている場合もあるため、
どうしても食べたいという場合は、
「からだ楽痩茶」を多め、もしくは、
濃く抽出して、飲みましょう。
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